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	<title>高野花好のブログ</title>
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	<description>調剤薬局GREENMEDICスタッフの日常</description>
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		<title>書く</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 14:29:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[語彙は増えたり減ったりするものだということを、 こうやって書く機会ができると切に感じます。 一冊でも読書したあとは一時的にものすごくニホンゴが流暢に。 別に意識してそこから表現を借りてくるわけではないのですが、 ニホンゴの引き出しが充実するのは実感します。 最近読書の機会がめっきり減って、いけません。 引っ越してきてから図書館行こう行こうと思って そういえば行ってないので ちょっと今月あたりは読書月間にでもしてみようかと思います。 さて、 このブログで、私が書くの好きなんだなーというのは 伝わっていると思います。 普段の口数と書く文字数が全く合ってませんし。 私の「書く」ルーツは中学や高校にさかのぼり、 ひたすら友達への手紙に趣向を凝らしたというところにあります。 普通の大阪人ならば口頭でのコミュニケーションを切磋琢磨していたであろう青春時代にただただ手紙を書いていたのです。 そら片寄るわ。 手紙なんて可愛いじゃない、女の子なら誰もが通る道… などという、半端なものではありません。 Ｂ罫のルーズリーフを50分間の授業中に 最後の行の右端まで完璧に埋める、 という特技がありました。 もはや戦いです。 いかに授業中に相手を笑わせるか。 授業中？ 授業中です。 白状します…真面目な顔しながら、嫌いな授業なんか全く聞いてませんでした。 実は高校の卒業アルバムに授業中の私がひとりアップで載ってしまいまして。 机の上を良く見るとノートの下に白い紙が…内緒ですけど。 そんなことをしていた結果、嫌いな数学の時間は全て手紙に充てたため 高校３年時点の模試で40を切ることもあり、 日頃の読み書きで鍛え抜いた国語は80を超えることもあるという、 ちょっと普通では考えられないバランスに仕上がりました。 これが点数ではなく偏差値の話だから大変です。 大真面目に解いて40です。 自分でもちょっとまずいなあと薄々思っていましたが 全科目を平均するとなんとなく人並みくらいの順位になるのです。 ある意味器用でした。 今となっては、 理屈を理解すること自体は好きなんだということも分かって 数学を完全に放棄したことについてちょっぴり悔やむし そもそも書かずに喋れよと当時の自分に言いたいです。 片寄りすぎてもはや負の遺産になりかかっています。 活かさないと… 真面目な話、冒頭と矛盾するようですが 言葉を知るよりも伝える術を知る方が大事だなあと ホントに思います。 書くことにおいてはある程度可能でも、 実生活ではそういうわけにもいきません。 その他の方法をなんとかしないと。 いまのところ 書くこと以外で最も自分の気持ちを雄弁に表現しているのは 「酔っ払って抱きつく」 …なんとかします…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
語彙は増えたり減ったりするものだということを、<br />
こうやって書く機会ができると切に感じます。<br />
<br />
一冊でも読書したあとは一時的にものすごくニホンゴが流暢に。<br />
別に意識してそこから表現を借りてくるわけではないのですが、<br />
ニホンゴの引き出しが充実するのは実感します。<br />
<br />
最近読書の機会がめっきり減って、いけません。<br />
<br />
引っ越してきてから図書館行こう行こうと思って<br />
そういえば行ってないので<br />
ちょっと今月あたりは読書月間にでもしてみようかと思います。<br />
<br />
さて、<br />
このブログで、私が書くの好きなんだなーというのは<br />
伝わっていると思います。<br />
普段の口数と書く文字数が全く合ってませんし。<br />
<br />
私の「書く」ルーツは中学や高校にさかのぼり、<br />
ひたすら友達への手紙に趣向を凝らしたというところにあります。<br />
<br />
普通の大阪人ならば口頭でのコミュニケーションを切磋琢磨していたであろう青春時代にただただ手紙を書いていたのです。<br />
<br />
そら片寄るわ。<br />
<br />
手紙なんて可愛いじゃない、女の子なら誰もが通る道…<br />
などという、半端なものではありません。<br />
<br />
Ｂ罫のルーズリーフを50分間の授業中に<br />
最後の行の右端まで完璧に埋める、<br />
という特技がありました。<br />
<br />
もはや戦いです。<br />
いかに授業中に相手を笑わせるか。<br />
<br />
授業中？<br />
授業中です。<br />
白状します…真面目な顔しながら、嫌いな授業なんか全く聞いてませんでした。<br />
<br />
実は高校の卒業アルバムに授業中の私がひとりアップで載ってしまいまして。<br />
机の上を良く見るとノートの下に白い紙が…内緒ですけど。<br />
<br />
そんなことをしていた結果、嫌いな数学の時間は全て手紙に充てたため<br />
高校３年時点の模試で40を切ることもあり、<br />
日頃の読み書きで鍛え抜いた国語は80を超えることもあるという、<br />
ちょっと普通では考えられないバランスに仕上がりました。<br />
<br />
これが点数ではなく偏差値の話だから大変です。<br />
大真面目に解いて40です。<br />
<br />
自分でもちょっとまずいなあと薄々思っていましたが<br />
全科目を平均するとなんとなく人並みくらいの順位になるのです。<br />
ある意味器用でした。<br />
<br />
今となっては、<br />
理屈を理解すること自体は好きなんだということも分かって<br />
数学を完全に放棄したことについてちょっぴり悔やむし<br />
そもそも書かずに喋れよと当時の自分に言いたいです。<br />
片寄りすぎてもはや負の遺産になりかかっています。<br />
活かさないと…<br />
<br />
真面目な話、冒頭と矛盾するようですが<br />
言葉を知るよりも伝える術を知る方が大事だなあと<br />
ホントに思います。<br />
書くことにおいてはある程度可能でも、<br />
実生活ではそういうわけにもいきません。<br />
その他の方法をなんとかしないと。<br />
<br />
いまのところ<br />
書くこと以外で最も自分の気持ちを雄弁に表現しているのは<br />
「酔っ払って抱きつく」<br />
<br />
…なんとかします…</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>※</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 11:23:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[「屋久島に行ったときの話４」はその後、悪天候のため飛行機が飛ばず あわや翌日出社できなくなるところ…というくだりがあって 倍くらいの長さになってたのですが なんせ冗長に過ぎるし、読みにくいので思い切って割愛しました。 修正前を読んだ人はお得（？）です！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
「屋久島に行ったときの話４」はその後、悪天候のため飛行機が飛ばず<br />
あわや翌日出社できなくなるところ…というくだりがあって<br />
倍くらいの長さになってたのですが<br />
なんせ冗長に過ぎるし、読みにくいので思い切って割愛しました。<br />
<br />
修正前を読んだ人はお得（？）です！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>屋久島に行ったときの話　４</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 08:01:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[翌朝、10時前までだらだらゴロゴロ。 前の晩に雲水峡から戻ったあとは女二人、部屋で酒盛り。 この朝は疲労もピークで、当初からの予定通りゆっくりとまったりと 「屋久島フルーツガーデン」へ出向きました。 宿からはバスで２時間ほど（私にとっては誤算でした、遠いんですなー） 朝の連ドラ「まんてん」のロケ地を通ってすこし坂道を上がったところに。 フルーツガーデンとは言っても、 べつにフルーツが鈴なりになっているわけでもなく どちらかというと植物園といった風情のところなのですが 南国のフルーツを試食させてくれるサービスが嬉しい なんとも癒されるところでした。 猿が試食所で展示してるフルーツを盗っていくらしい。さすが山… 大阪の屋内植物園（長居とか）のキッチリ管理されてるものを なんとなーく想像していたので、 植物たちが生え放題で放置されてる感じが微笑ましかったです。 うろうろ探索するだけで、存分に楽しみました。 こういう楽しみ方ができたのは0120のお陰だなあ。 ↑それなりに楽しんでおります。 バスの時間に合わせて、すこし余裕をもって フルーツガーデンを後にした私たち。 バス停には、お爺さんが座っていました。 話しかけてくるお爺さん。 「◎△※…そそそ○◇×…」 聞き取れません １５分くらい話をしましたが、聞き取れたのは 「ストリップ」 「曽根崎警察」 くらいでした。 私たちが大阪から来たという話に何か思うところがあったようです… 特にストリップの話らへんのときのお爺さんは目が輝いていた。 脱ぐ仕草してたからストリップでたぶん間違いないです。 本当に何を言っているのかわからなくてちょっと疲れたので 「じゃあ海見てきます」と バス停の下の海岸へ。 風が強くなってきて、小雨がぱらついて少し寒い。 貝殻ひろいたかったのにひとつも見つからず時間がきた。 駆け足の２泊３日、いよいよ屋久島をあとにするときも近づいて ほんの少し寂しいお昼過ぎ。 バスが来たけどお爺さんは乗らなかった。 和田勉に続き２人目の森の精霊だったかもしれません、 ストリップ好きの… 思えばこのあたりから 「雲行きが怪しくなってきた」のです。 いや、爺ちゃんは別に関係ないんですけど。 *******]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
翌朝、10時前までだらだらゴロゴロ。<br />
<br />
前の晩に雲水峡から戻ったあとは女二人、部屋で酒盛り。<br />
この朝は疲労もピークで、当初からの予定通りゆっくりとまったりと<br />
「屋久島フルーツガーデン」へ出向きました。<br />
<br />
宿からはバスで２時間ほど（私にとっては誤算でした、遠いんですなー）<br />
朝の連ドラ「まんてん」のロケ地を通ってすこし坂道を上がったところに。<br />
<br />
フルーツガーデンとは言っても、<br />
べつにフルーツが鈴なりになっているわけでもなく<br />
どちらかというと植物園といった風情のところなのですが<br />
南国のフルーツを試食させてくれるサービスが嬉しい<br />
なんとも癒されるところでした。<br />
<br />
猿が試食所で展示してるフルーツを盗っていくらしい。さすが山…<br />
<br />
大阪の屋内植物園（長居とか）のキッチリ管理されてるものを<br />
なんとなーく想像していたので、<br />
植物たちが生え放題で放置されてる感じが微笑ましかったです。<br />
<br />
うろうろ探索するだけで、存分に楽しみました。<br />
こういう楽しみ方ができたのは0120のお陰だなあ。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/08/タコノキ.jpg"><img src="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/08/タコノキ.jpg" alt="" width="140" height="105" class="alignnone size-full wp-image-224" /></a><a href="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/08/フルーツ.jpg"><img src="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/08/フルーツ.jpg" alt="" width="140" height="105" class="alignnone size-full wp-image-225" /></a><a href="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/08/植物.jpg"><img src="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/08/植物.jpg" alt="" width="140" height="105" class="alignnone size-full wp-image-226" /></a><br />
↑それなりに楽しんでおります。<br />
<br />
バスの時間に合わせて、すこし余裕をもって<br />
フルーツガーデンを後にした私たち。<br />
<br />
バス停には、お爺さんが座っていました。<br />
話しかけてくるお爺さん。<br />
「◎△※…そそそ○◇×…」<br />
聞き取れません<br />
<br />
１５分くらい話をしましたが、聞き取れたのは<br />
<br />
「ストリップ」<br />
<br />
「曽根崎警察」<br />
<br />
くらいでした。<br />
私たちが大阪から来たという話に何か思うところがあったようです…<br />
特にストリップの話らへんのときのお爺さんは目が輝いていた。<br />
脱ぐ仕草してたからストリップでたぶん間違いないです。<br />
<br />
本当に何を言っているのかわからなくてちょっと疲れたので<br />
「じゃあ海見てきます」と<br />
バス停の下の海岸へ。<br />
<br />
風が強くなってきて、小雨がぱらついて少し寒い。<br />
貝殻ひろいたかったのにひとつも見つからず時間がきた。<br />
<br />
駆け足の２泊３日、いよいよ屋久島をあとにするときも近づいて<br />
ほんの少し寂しいお昼過ぎ。<br />
<br />
バスが来たけどお爺さんは乗らなかった。<br />
<br />
和田勉に続き２人目の森の精霊だったかもしれません、<br />
ストリップ好きの…<br />
<br />
思えばこのあたりから<br />
「雲行きが怪しくなってきた」のです。<br />
いや、爺ちゃんは別に関係ないんですけど。<br />
<br />
*******<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>屋久島に行ったときの話　３</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 10:10:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.greenmedic.net/wp/gm15/?p=193</guid>
		<description><![CDATA[２日目はメインイベント、白谷雲水峡のトレッキング。 初日の出来事で、ひとつ書いていないことがありました。 それは白谷雲水峡ツアー受付会社からの事前説明。 夕方、宿まで直接おじさんが来て説明があったのです… 　アンタたち、靴は？登山靴できたの？何！？スニーカー！！！？ 　あ～あ～…まあ自己責任でね。知らんからね。 　鞄は？リュックでちゃんと来た？何、肩掛け！？あああ危ないッ！！！ 　山歩きを甘く見すぎてるよッ準備もロクにしてない！ と、いきなりオールダメ出しの憂き目。 その後、美しいコケを踏み荒らす観光客への怒りが炸裂。 落ち着いておじさん！やってない！わたしたちまだやってない！！ おじさんが和田勉のような人間離れしたヘアスタイルだったので だんだん森の精霊か何かにみえてきました。 人間代表として謝っておきました。 そんな厳しい忠告を受け不安を抱えながら迎えた翌朝。 バスで迎えに来てくれます。 宿の周りにコンビニも何もないため飲み物のペットボトルを用意できず、 地理もわからないので行く途中一瞬店に寄ってもらおうかーと 0120とダメモトで運転手にお願いしてみた。 運転手「山の水にしてッ！」（真顔） といいつつ自販機で買わせてくれたけど…なんかすみません… もうこのテンションの下がりっぷりをどうしてくれようか。 よっぽど浮かれた観光客嫌いなんだな島の人。 しかし、山についたらやはり盛り上がる。 入り口付近は人工林と言われても盛り上がる。 変な植物いっぱい。ウツボカヅラみたいなのがそこかしこに！ ガイドの兄ちゃんと、40代ぐらいのご夫婦と５人でのトレッキング。 みんないいひとたちでとても楽しめました。 ガイドさんは25歳、 バンダナ巻いてて、しかもよく見たらサバ（魚）の柄で 最初はどうしようかと思いましたが 現地育ちでいろいろ教えてくれたり疲れを気遣ってくれたり、 優しく面白くて人懐っこい人でした。 ＨＰに写真アップしてくれた。 http://yakushima.co.jp/tour/index.htm ５／１３の記事。0120がいい位置で写っている。 雨雨と言われていたもののとてもいいお天気、 山の涼しさのおかげで暑くもなく、気持ちよいトレッキングとなりました。 たぶん９時から４時か５時くらいまでかけて山歩き。 駅の階段で毎日息が上がるのに、こんだけ歩けるとは思ってなかった！ 原生林に入ってからはとにかく木、木、木。 足元も整備されてない。 あまり土っぽくない山で、常に足の裏にはゴツゴツとした岩の感触が。 川の水はとんでもなく美しく澄んで、 見渡しても人工物はひとつもなくて 限りなく非日常の世界でした。 動物や鳥は意外にも屋久島にはあまりいないらしいのですが 鹿はいっぱい。かなり至近距離で見れて嬉しかった！！ あまりに鹿で私と0120が盛り上がっているのでお兄さん苦笑。 千年杉ではなくても、雲水峡にも大きな杉がたっくさんあります。 ホントでかいです。 何ていうか自然は大きいなあ。 山の頂上から、大パノラマの絶景（まさに絶景）を見て あ～これは写真に撮るものじゃないな、 撮れるものじゃないなと感じてカメラを置きました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/07/すみわたる.jpg"><img src="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/07/すみわたる.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-209" /></a><br />
<br />
２日目はメインイベント、白谷雲水峡のトレッキング。<br />
<br />
<br />
初日の出来事で、ひとつ書いていないことがありました。<br />
それは白谷雲水峡ツアー受付会社からの事前説明。<br />
夕方、宿まで直接おじさんが来て説明があったのです…<br />
<br />
<br />
　アンタたち、靴は？登山靴できたの？何！？スニーカー！！！？<br />
　あ～あ～…まあ自己責任でね。知らんからね。<br />
　鞄は？リュックでちゃんと来た？何、肩掛け！？あああ危ないッ！！！<br />
　山歩きを甘く見すぎてるよッ準備もロクにしてない！<br />
<br />
と、いきなりオールダメ出しの憂き目。<br />
<br />
その後、美しいコケを踏み荒らす観光客への怒りが炸裂。<br />
落ち着いておじさん！やってない！わたしたちまだやってない！！<br />
<br />
おじさんが和田勉のような人間離れしたヘアスタイルだったので<br />
だんだん森の精霊か何かにみえてきました。<br />
人間代表として謝っておきました。<br />
<br />
<br />
そんな厳しい忠告を受け不安を抱えながら迎えた翌朝。<br />
バスで迎えに来てくれます。<br />
宿の周りにコンビニも何もないため飲み物のペットボトルを用意できず、<br />
地理もわからないので行く途中一瞬店に寄ってもらおうかーと<br />
0120とダメモトで運転手にお願いしてみた。<br />
<br />
運転手「山の水にしてッ！」（真顔）<br />
<br />
といいつつ自販機で買わせてくれたけど…なんかすみません…<br />
もうこのテンションの下がりっぷりをどうしてくれようか。<br />
よっぽど浮かれた観光客嫌いなんだな島の人。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、山についたらやはり盛り上がる。<br />
入り口付近は人工林と言われても盛り上がる。<br />
変な植物いっぱい。ウツボカヅラみたいなのがそこかしこに！<br />
<br />
ガイドの兄ちゃんと、40代ぐらいのご夫婦と５人でのトレッキング。<br />
みんないいひとたちでとても楽しめました。<br />
<br />
ガイドさんは25歳、<br />
バンダナ巻いてて、しかもよく見たらサバ（魚）の柄で<br />
最初はどうしようかと思いましたが<br />
現地育ちでいろいろ教えてくれたり疲れを気遣ってくれたり、<br />
優しく面白くて人懐っこい人でした。<br />
ＨＰに写真アップしてくれた。<br />
<br />
http://yakushima.co.jp/tour/index.htm<br />
<br />
５／１３の記事。0120がいい位置で写っている。<br />
<br />
<br />
雨雨と言われていたもののとてもいいお天気、<br />
山の涼しさのおかげで暑くもなく、気持ちよいトレッキングとなりました。<br />
たぶん９時から４時か５時くらいまでかけて山歩き。<br />
駅の階段で毎日息が上がるのに、こんだけ歩けるとは思ってなかった！<br />
<br />
<a href="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/07/もののけの森で.jpg"><img src="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/07/もののけの森で-300x225.jpg" alt="「もののけ姫」モデルの森" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-211" /></a><br />
<br />
原生林に入ってからはとにかく木、木、木。<br />
<br />
足元も整備されてない。<br />
あまり土っぽくない山で、常に足の裏にはゴツゴツとした岩の感触が。<br />
<br />
川の水はとんでもなく美しく澄んで、<br />
見渡しても人工物はひとつもなくて<br />
限りなく非日常の世界でした。<br />
<br />
<br />
動物や鳥は意外にも屋久島にはあまりいないらしいのですが<br />
鹿はいっぱい。かなり至近距離で見れて嬉しかった！！<br />
あまりに鹿で私と0120が盛り上がっているのでお兄さん苦笑。<br />
<br />
千年杉ではなくても、雲水峡にも大きな杉がたっくさんあります。<br />
ホントでかいです。<br />
何ていうか自然は大きいなあ。<br />
<br />
山の頂上から、大パノラマの絶景（まさに絶景）を見て<br />
あ～これは写真に撮るものじゃないな、<br />
撮れるものじゃないなと感じてカメラを置きました。<br />
<br />
使い古された表現だけどやはり大自然を前に私ちっさい！と思わずには。<br />
口が滑って「私どころか総務部長かてちっさいもんやわー」と呟いたら、<br />
横のご夫婦に笑われてしまいました。<br />
<br />
<br />
帰りの山道、<br />
ひんやりとしたつやつや薄いオレンジ色のヒメシャラの木で涼をとりながら、<br />
すっかり晴れた心であーまた来たいなあと思ったのでした。<br />
<br />
*******<br />
<br />
次でたぶん最後です（長くてすみません）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>屋久島に行ったときの話　２</title>
		<link>http://www.greenmedic.net/wp/gm15/2010/07/30/%e5%b1%8b%e4%b9%85%e5%b3%b6%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%ae%e8%a9%b1%e3%80%80%ef%bc%92/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 12:50:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[屋久島到着。 屋久島空港。空港…空港ですよね、と周りに確かめたくなる佇まいです。 中は地元の公民館とか消防署を思い出させる親しみやすさ。 空港出てすぐウチの会社（※当時勤務していたとこ）の支部がありテンションだだ下がり。 しかし少し離れればそこはまさに南の楽園！！ 海あり山あり、最っ高ーに開放的…！ 道を歩けばそこかしこが絵になる。 写真それほど好きじゃないけど思わずたくさん撮りたくなってしまうほどでした。 特に撮りたかったのは それぞれが カラフルなお花で飾られた 墓石（ちーん） バチ当たりだから写真は断念したけど。すごい、南国は仏花じゃないのですな。 初日、まずはダイビング。 車で迎えに来たインストラクターは最初っから下半身にダイビングスーツを着ており ピッチリしてて黒くテラテラ光ってる様が半魚人のようで若干気持ち悪かったです。 ご夫婦と私たちの二組での体験ダイビングでした。 いいお天気ーと思ってインストラクターの長話を聞いているうちに 日が翳ってさっぶい思いを…まあ５月だからね。 背中のボンベはひどい重さで、砂浜に足をとられ（重みで沈む） 海に入るまで何かの修行のようでした。重いコンダラ的な。 まあ潜ってみればそりゃもうお魚がいっぱいで幻想的な世界なんですが ライセンスなしの体験ダイビングつーのは 要はボンベをインストラクターさんに掴まれて連れていかれるだけという 相当情けない図です。 さらに引きずり回されているうちに背中のボンベがずれて 海中で何度も仰向けに…。 でもよかったですよ。 クマノミやらナマコやらエイやらマンボウやら青いのやら細いのやら たくさんいました。ホント掴めそうなくらい近くにお魚たちが。 しかし美しくなってきたあたりから だんだん寒さに耐え切れなくなってきて深い呼吸ができず 体のバランスが悪くなりもがもがもがもが。 最後そのへんにナマコ転がってるんとかもうどうでもよかったです。 やっと陸にあがれる…！ と思ったら今まで浮力で忘れてたボンベが背中にのしかかり 海にも陸にも帰れない悲しい生き物と化したのでした。 ↑真ん中は右のBONNIE PINKのジャケット写真がやりたかったけど全然違った例。 　海に来たならやらなければ！と思ったらしいです。旅のテンション恐ろしや ダイビングのあとすぐ夕ご飯。 トビウオの丸揚げにびっくりです。 海の幸山の幸てんこ盛りで全部うんまかったー。 ご飯を終えて少しゆっくりしたあと、ナイトツアーへ。 本当は星と海の夜光虫を見るツアーだったんですが なんとなんと「月が明るすぎて」星も夜光虫もよく見えないという状態。 車での移動中、道路沿いの木々の間には何頭も鹿が姿を見せ、自然を満喫した夜でした。 でもナイトツアーで一番ステキ！と思ったのは月明かりに照らされた夜の燈台。 小説の世界に迷い込んだような、本当に心ときめく風景でした。 ********* 続きます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
屋久島到着。<br />
<a href="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/07/公民館3.jpg"><img src="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/07/公民館3.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-221" /></a><br />
屋久島空港。空港…空港ですよね、と周りに確かめたくなる佇まいです。<br />
中は地元の公民館とか消防署を思い出させる親しみやすさ。<br />
空港出てすぐウチの会社（※当時勤務していたとこ）の支部がありテンションだだ下がり。<br />
<br />
しかし少し離れればそこはまさに南の楽園！！<br />
海あり山あり、最っ高ーに開放的…！<br />
道を歩けばそこかしこが絵になる。<br />
写真それほど好きじゃないけど思わずたくさん撮りたくなってしまうほどでした。<br />
特に撮りたかったのは<br />
それぞれが<br />
カラフルなお花で飾られた<br />
<br />
墓石（ちーん）<br />
<br />
バチ当たりだから写真は断念したけど。すごい、南国は仏花じゃないのですな。<br />
<br />
初日、まずはダイビング。<br />
車で迎えに来たインストラクターは最初っから下半身にダイビングスーツを着ており<br />
ピッチリしてて黒くテラテラ光ってる様が半魚人のようで若干気持ち悪かったです。<br />
<br />
ご夫婦と私たちの二組での体験ダイビングでした。<br />
いいお天気ーと思ってインストラクターの長話を聞いているうちに<br />
日が翳ってさっぶい思いを…まあ５月だからね。<br />
<br />
背中のボンベはひどい重さで、砂浜に足をとられ（重みで沈む）<br />
海に入るまで何かの修行のようでした。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A9">重いコンダラ</a>的な。<br />
<br />
まあ潜ってみればそりゃもうお魚がいっぱいで幻想的な世界なんですが<br />
ライセンスなしの体験ダイビングつーのは<br />
要はボンベをインストラクターさんに掴まれて連れていかれるだけという<br />
相当情けない図です。<br />
さらに引きずり回されているうちに背中のボンベがずれて<br />
海中で何度も仰向けに…。<br />
<br />
でもよかったですよ。<br />
クマノミやらナマコやらエイやらマンボウやら青いのやら細いのやら<br />
たくさんいました。ホント掴めそうなくらい近くにお魚たちが。<br />
<br />
しかし美しくなってきたあたりから<br />
だんだん寒さに耐え切れなくなってきて深い呼吸ができず<br />
体のバランスが悪くなりもがもがもがもが。<br />
<br />
最後そのへんにナマコ転がってるんとかもうどうでもよかったです。<br />
<br />
やっと陸にあがれる…！<br />
と思ったら今まで浮力で忘れてたボンベが背中にのしかかり<br />
海にも陸にも帰れない悲しい生き物と化したのでした。<br />
<br />
<a href="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/07/海である.jpg"><img src="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/07/海である.jpg" alt="" width="140" height="105" class="alignnone size-full wp-image-216" /></a><a href="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/07/ごっこ.jpg"><img src="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/07/ごっこ.jpg" alt="" width="140" height="105" class="alignnone size-full wp-image-217" /></a><a href="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/07/元ネタ.jpg"><img src="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/07/元ネタ.jpg" alt="" width="140" height="139" class="alignnone size-full wp-image-218" /></a><br />
↑真ん中は右のBONNIE PINKのジャケット写真がやりたかったけど全然違った例。<br />
　海に来たならやらなければ！と思ったらしいです。旅のテンション恐ろしや<br />
<br />
ダイビングのあとすぐ夕ご飯。<br />
トビウオの丸揚げにびっくりです。<br />
海の幸山の幸てんこ盛りで全部うんまかったー。<br />
<br />
ご飯を終えて少しゆっくりしたあと、ナイトツアーへ。<br />
<br />
本当は星と海の夜光虫を見るツアーだったんですが<br />
なんとなんと「月が明るすぎて」星も夜光虫もよく見えないという状態。<br />
車での移動中、道路沿いの木々の間には何頭も鹿が姿を見せ、自然を満喫した夜でした。<br />
<br />
でもナイトツアーで一番ステキ！と思ったのは月明かりに照らされた夜の燈台。<br />
小説の世界に迷い込んだような、本当に心ときめく風景でした。<br />
<br />
*********<br />
<br />
続きます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>屋久島に行ったときの話　１</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 12:50:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[フィンランドに行きたいので当分国内旅行とかは我慢しようと 思っているのですが ＰＣの中身を整理していたら、 ３～４年前にノグチと屋久島行った時の旅行記がポロっと出てきて 思い出して屋久島また行きたくなってしまいました。 すっごい楽しかったんですよー。 せっかく出てきたので載せます。 けっこうなボリュームです。よくこんだけ書けたな…若いですね。 長いから原文より細かく分割しようかな。 今よりちょっとばかし性格の悪い高野が楽しめます。 そーとーひねくれてます。すさんでると言った方が近いでしょうか。 楽しかったら楽しかったってフツーに言えばいいのに！ いろいろと諭したくなりますが、 まあ若かったんだなと許してやってください… 文体は全く変わりません。猫かぶってないことが証明されるはず！ mixiにアップしたものなのでノグチのことは0120と呼んでます。 ******** 出発前日、発熱。 新人くん配属のため全く旅の準備をしないまま歓迎会強制参加。 「体調悪いんですゥ明日から旅行なのにタイヘン☆」とか何とか こそこそっと退場しましたが、 酒の席でお局に冗談を装ったキッツイ厭味を言われたために準備をする気にならず 鬱々とした気分のまま布団に入ってうっかり寝てしまいました…。 翌朝３時起床。 斜向かいのスーパーで買った鞄とスーツケースに色々詰め込む。 ６時前に家を出て空港行きリムジンバス乗車。 さすがＧＷ、この時間なのに混み合ってました。 空港はまだ空いてたので２人分のチェックインを済ませ、 自分の手荷物預けて待つこと２０分、0120と合流。 チケットを手渡し、既にごったがえした手荷物検査の列に0120が並ぶのを待っていたら 「最後まで並んだけど鹿児島行きのチケットなかったから預けれんかったよお」 と0120が戻ってきた。スンマセンそっちはまだ私が持ってました…！ 離陸、飛行機嫌いの私、死亡 鹿児島空港で屋久島行きの飛行機乗り継ぎ待ち。 小一時間ロビーのテレビを見ていました。 「ヒルズダイエット」という完全にフル●チェのパクリな食べ物の通販番組で 佐藤藍子も落ちぶれたなあという感じでした。 一向に終わる気配のないヒルズダイエットの宣伝。他のチャンネルは無いのでしょうか。 最後の方は0120も私も突っ込み疲れて半分ヒルズダイエットに洗脳されかかっていました。 さていよいよ屋久島行きの飛行機に乗るときが。 えっ、送迎バス？ あのチューブみたいな通路で直接機内に入れないんですか？ 待ち受けるプロペラ機。 0120大喜び、私、死亡]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
フィンランドに行きたいので当分国内旅行とかは我慢しようと<br />
思っているのですが<br />
<br />
ＰＣの中身を整理していたら、<br />
３～４年前にノグチと屋久島行った時の旅行記がポロっと出てきて<br />
思い出して屋久島また行きたくなってしまいました。<br />
すっごい楽しかったんですよー。<br />
<br />
せっかく出てきたので載せます。<br />
けっこうなボリュームです。よくこんだけ書けたな…若いですね。<br />
長いから原文より細かく分割しようかな。<br />
<br />
今よりちょっとばかし性格の悪い高野が楽しめます。<br />
そーとーひねくれてます。すさんでると言った方が近いでしょうか。<br />
楽しかったら楽しかったってフツーに言えばいいのに！<br />
いろいろと諭したくなりますが、<br />
まあ若かったんだなと許してやってください…<br />
<br />
文体は全く変わりません。猫かぶってないことが証明されるはず！<br />
<br />
mixiにアップしたものなのでノグチのことは0120と呼んでます。<br />
<br />
********<br />
<br />
出発前日、発熱。<br />
新人くん配属のため全く旅の準備をしないまま歓迎会強制参加。<br />
「体調悪いんですゥ明日から旅行なのにタイヘン☆」とか何とか<br />
こそこそっと退場しましたが、<br />
酒の席でお局に冗談を装ったキッツイ厭味を言われたために準備をする気にならず<br />
鬱々とした気分のまま布団に入ってうっかり寝てしまいました…。<br />
<br />
翌朝３時起床。<br />
斜向かいのスーパーで買った鞄とスーツケースに色々詰め込む。<br />
６時前に家を出て空港行きリムジンバス乗車。<br />
さすがＧＷ、この時間なのに混み合ってました。<br />
空港はまだ空いてたので２人分のチェックインを済ませ、<br />
自分の手荷物預けて待つこと２０分、0120と合流。<br />
チケットを手渡し、既にごったがえした手荷物検査の列に0120が並ぶのを待っていたら<br />
「最後まで並んだけど鹿児島行きのチケットなかったから預けれんかったよお」<br />
と0120が戻ってきた。スンマセンそっちはまだ私が持ってました…！<br />
<br />
離陸、飛行機嫌いの私、死亡<br />
<br />
鹿児島空港で屋久島行きの飛行機乗り継ぎ待ち。<br />
小一時間ロビーのテレビを見ていました。<br />
「ヒルズダイエット」という完全にフル●チェのパクリな食べ物の通販番組で<br />
佐藤藍子も落ちぶれたなあという感じでした。<br />
一向に終わる気配のないヒルズダイエットの宣伝。他のチャンネルは無いのでしょうか。<br />
最後の方は0120も私も突っ込み疲れて半分ヒルズダイエットに洗脳されかかっていました。<br />
<br />
さていよいよ屋久島行きの飛行機に乗るときが。<br />
えっ、送迎バス？<br />
あのチューブみたいな通路で直接機内に入れないんですか？<br />
<br />
待ち受けるプロペラ機。<br />
0120大喜び、私、死亡</p>
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		<item>
		<title>自分の名前を検索してみる</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 12:03:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[グーグル先生にきいてみたら当ブログ即答でした。 も　う　お　嫁　に　い　け　な　い いいです、これからも体張って更新します…失うものなど… 他のスタッフがあんまり更新して下さらないので寂しいです。 道連れ なんでもないです、みんな更新したらいいと思います]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
グーグル先生にきいてみたら当ブログ即答でした。<br />
<br />
も　う　お　嫁　に　い　け　な　い<br />
<br />
いいです、これからも体張って更新します…失うものなど…<br />
他のスタッフがあんまり更新して下さらないので寂しいです。<br />
<span style="text-decoration: line-through">道連れ</span><br />
なんでもないです、みんな更新したらいいと思います</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>学ぶべきことはたくさん</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 14:13:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　 （む）むかしから　堺の庖丁　よく切れる …堺には、「堺かるた」なるものがあって、その中のひとつがこれ。 かつては刀鍛冶の町で、いまも包丁が有名です。 名入り包丁、ウチに来た人に台所を貸すとちょっと驚かれます。うふふ。 いずれは、 この「む」のかるたを標語に掲げられるようになりたいです… キメゼリフは、「堺の包丁とは私のことやでェ（どや顔）」 …絶対言いませんけど！ 今日は初めての吹田店勤務と、勉強会。 色々と頭の中を整理しないといけないのですが 朦朧としてうまくいきません。 朝からがんばります！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/07/Image006.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-147" src="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/07/Image006.jpg" alt="" width="150" height="200" /></a>　<a href="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/07/RIMG13921.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-149" src="http://www.greenmedic.net/wp/gm15/files/2010/07/RIMG13921.jpg" alt="" width="200" height="150" /></a><br />
<br />
（む）むかしから　堺の庖丁　よく切れる<br />
<br />
…堺には、「堺かるた」なるものがあって、その中のひとつがこれ。<br />
かつては刀鍛冶の町で、いまも包丁が有名です。<br />
名入り包丁、ウチに来た人に台所を貸すとちょっと驚かれます。うふふ。<br />
<br />
いずれは、<br />
この「む」のかるたを標語に掲げられるようになりたいです…<br />
キメゼリフは、「堺の包丁とは私のことやでェ（どや顔）」<br />
…絶対言いませんけど！<br />
<br />
今日は初めての吹田店勤務と、勉強会。<br />
色々と頭の中を整理しないといけないのですが<br />
朦朧としてうまくいきません。<br />
朝からがんばります！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>そしてアンパンマンへ</title>
		<link>http://www.greenmedic.net/wp/gm15/2010/07/28/%e3%81%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%81%b8/</link>
		<comments>http://www.greenmedic.net/wp/gm15/2010/07/28/%e3%81%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%81%b8/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 15:44:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.greenmedic.net/wp/gm15/?p=121</guid>
		<description><![CDATA[落ち込んだ時の対処方法、 それぞれ持っていらっしゃるかと思いますが 私の場合は「一回さらに落ち込む」という方法が性に合っているようです。 べつにマゾヒストだとかそういう理由ではないです（Ｍですが） いわゆる向かい酒みたいなものです。ちょっと違うか。 幼児のころから意地を張ることにかけては天下一品でしたので 三つ子の魂なんとやら、今も自分が落ち込んでたり腹立ってたりというのを 自覚しにくいのです。 今の仕事に就くまではプラスの意味でもマイナスの意味でも 意地は意地のままで通してたものの 納得せずにやりすごして問題を先延ばしにするのは精神衛生上 あんまり良くないなあと思って、 とりあえず一回思いっきりヘソ曲げたり落ち込んだりしてから 改めて自分を説得するという手順を踏むことにしています。 深夜と早朝に布団をかぶって考えるというのが通常パターン。 まずここで泣くまで落ち込めばだいたい解決したようなもんです。 朝から落ち込むんてどうなのと思うかもしれませんが、 出勤時には絶対持ち越さない５時起き、無問題（ナイナイ岡村さん大丈夫ですかね） それで前向きになれないくらい憂鬱になってたら、 音楽の出番です。 ドン底まで落ち込む歌→ちょっと前向きな歌 この順で聞きます。 色々な組み合わせがあり、 落ち込みソングの中には「励まされているはずなのに落ち込む」という 高度なものも存在しますが（ex:竹内まりや「元気を出して」） 一時期よくお世話になったコンボがこれ 安藤裕子「隣人に光が差すとき」（youtube）　落ち込みサイド BUMP OF CHICKEN「Stage of the ground 」（youtube）　前向きサイド アプローチは真逆と言っていいくらい違っても 両方身の丈を歌ったもんだと思っています。 ちなみにＢＵＭＰの方は前奏長い（約１分）、 カラオケ行ったら早送り。 … そう、最後の手段はカラオケです！！ どうにもならなくなったらカラオケ！ これはもうずっと変わらない！！ 落ち込んでから前向きにするのは同じでも 聞くのと歌うのとでは全く違います ていうかあれですよ、現代人歌ったり大声出したりしなさすぎなんですよ！ こう、もっとこのプリミティブな快感をですね、知るべきですよ！！ さておき 私にはノグチというカラオケ友達（兼旅行友達）がいます。 ノグチとのカラオケの話はいずれ詳しく書こうかと思いますが、 決まり事として、 「シメはアンパンマン」 というのがあるのです。 愛と勇気だけが友達のあれです。 すごいっすよ。 　時は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
落ち込んだ時の対処方法、<br />
それぞれ持っていらっしゃるかと思いますが<br />
私の場合は「一回さらに落ち込む」という方法が性に合っているようです。<br />
<br />
べつにマゾヒストだとかそういう理由ではないです（Ｍですが）<br />
いわゆる向かい酒みたいなものです。ちょっと違うか。<br />
<br />
幼児のころから意地を張ることにかけては天下一品でしたので<br />
三つ子の魂なんとやら、今も自分が落ち込んでたり腹立ってたりというのを<br />
自覚しにくいのです。<br />
<br />
今の仕事に就くまではプラスの意味でもマイナスの意味でも<br />
意地は意地のままで通してたものの<br />
納得せずにやりすごして問題を先延ばしにするのは精神衛生上<br />
あんまり良くないなあと思って、<br />
とりあえず一回思いっきりヘソ曲げたり落ち込んだりしてから<br />
改めて自分を説得するという手順を踏むことにしています。<br />
<br />
深夜と早朝に布団をかぶって考えるというのが通常パターン。<br />
<br />
まずここで泣くまで落ち込めばだいたい解決したようなもんです。<br />
朝から落ち込むんてどうなのと思うかもしれませんが、<br />
出勤時には絶対持ち越さない５時起き、無問題（ナイナイ岡村さん大丈夫ですかね）<br />
<br />
それで前向きになれないくらい憂鬱になってたら、<br />
音楽の出番です。<br />
<br />
ドン底まで落ち込む歌→ちょっと前向きな歌<br />
この順で聞きます。<br />
<br />
色々な組み合わせがあり、<br />
落ち込みソングの中には「励まされているはずなのに落ち込む」という<br />
高度なものも存在しますが（ex:竹内まりや「元気を出して」）<br />
<br />
一時期よくお世話になったコンボがこれ<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=7ZKhC8AqYG4">安藤裕子「隣人に光が差すとき」（youtube）</a>　落ち込みサイド<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=4hShZCpQlDg">BUMP OF CHICKEN「Stage of the ground 」（youtube）</a>　前向きサイド<br />
<br />
アプローチは真逆と言っていいくらい違っても<br />
両方身の丈を歌ったもんだと思っています。<br />
<br />
ちなみにＢＵＭＰの方は前奏長い（約１分）、<br />
カラオケ行ったら早送り。<br />
<br />
…<br />
<br />
そう、最後の手段はカラオケです！！<br />
<br />
どうにもならなくなったらカラオケ！<br />
これはもうずっと変わらない！！<br />
<br />
落ち込んでから前向きにするのは同じでも<br />
聞くのと歌うのとでは全く違います<br />
<br />
ていうかあれですよ、現代人歌ったり大声出したりしなさすぎなんですよ！<br />
こう、もっとこのプリミティブな快感をですね、知るべきですよ！！<br />
<br />
さておき<br />
私にはノグチというカラオケ友達（兼旅行友達）がいます。<br />
ノグチとのカラオケの話はいずれ詳しく書こうかと思いますが、<br />
決まり事として、<br />
<br />
「シメはアンパンマン」<br />
<br />
というのがあるのです。<br />
愛と勇気だけが友達のあれです。<br />
<br />
すごいっすよ。<br />
<br />
　<em>時は はやく すぎる<br />
　光る 星は 消える<br />
　だから 君は いくんだ<br />
　ほほえんで</em><br />
<br />
始めてフルで歌ったとき、深すぎてたまげました。それ以来だいたい毎回。<br />
シメというのは朝の５時とかなので、涙を流さんばかりの<br />
妙なテンションで拳を握りしめて歌います。<br />
<br />
「明日からがんばるよ、アンパンマン！」<br />
<br />
アンパンマンも困るであろうアラサー女子の雄叫びが<br />
白々と明けた梅田にこだまするのです<br />
<br />
…結果的に前向きになってるからいいんじゃないですかね？駄目ですかね？<br />
<br />
<a href="http://www.jtw.zaq.ne.jp/animesong/so/anpan/anpanmannomarch.html">アンパンマンのマーチ歌詞</a></p>
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		<title>気合いを入れつつ</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 23:25:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[焦ったり思うようにできない！できない！となると、 じりじりしてるのが顔に出る高野です。 患者さんに「大丈夫かよ」と思われないようにがんばります。 じりじり。 ブログの仕様変わったのですね！あやさんありがとうございます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
焦ったり思うようにできない！できない！となると、<br />
じりじりしてるのが顔に出る高野です。<br />
患者さんに「大丈夫かよ」と思われないようにがんばります。<br />
じりじり。<br />
<br />
ブログの仕様変わったのですね！あやさんありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
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