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高野花好のブログ

ダイジェスト

  • Posted by: gm_staff
  • 2010年9月5日 10:51 PM
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詳細は次回。

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なんでだっけ??

  • Posted by: gm_staff
  • 2010年9月3日 9:01 PM
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今週末は高野山で座禅と写経です。

なぜこうなったのか思い出せません!
私が言い出しそうなことだよなあとは思うんですが…
今回の同行者もノグチです。もはやレギュラーになりつつありますね。

なんだっけなあ。
もっかい屋久島に行きたいけど休みもお金もないって話から
交通費・移動時間がかからず、自然が楽しめる=和歌山
 ⇒ どうせなら修行しようぜ修行!!
という流れだったんだっけ。

二人ともぶっちぎり無宗教で信仰心のかけらもありませんが
のんびり心静かに過ごしてきます。

ノグチとの旅は大好きで、めっちゃ楽しみなのですよねー。
二人ともボーっとしてて忘れ物したり電車やバス間違えたり
しっちゃかめっちゃかでも呑気なもんです。

完全に子供二人なのでだいたいどこでも楽しめます。
まず何かネタになりそうなものを見つけると大喜利が始まります。
因みに、こないだのハンズでは「御手洗い」や「社長室」などの
プレート売り場で繰り広げられました。
渋い高野山で、果たしてお題は見つかるのでしょうか。

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読書メモ と みみのはなし

☆有川浩「レインツリーの国」

同じ作家さんで続けて2冊。
これは「しまった」という感じでした。
ネタバレしますが
思いっきり聴覚障害者の話だったからです。不意打ち。

登場する聴覚障害の女の子は両耳難聴で
高校生からの障害という設定なので私とはまた違うのですが
色々と痛いところを衝かれました。

「健常者にわかるわけない」
という障害者の言い分は自分勝手で
説明しなくちゃ分からないのは当たり前、ですね。

この話はベッタベタにストレートな恋愛モノで
ちょっと引いてしまうくらいだったのですが、
すれ違いやぶつかり合いを追いかけるうちに
自分を大切にするにも、他人を思いやるにも
ひとは自己中心的なものだなと気づかされました。

主人公は「他人を思いやる」側の健聴者の男の子にも関わらず
難聴者の立場で感情移入してしまったのは、
やはり思い当たる自分勝手さが「自分を大切にする」側にあったからだと思います。

耳の話はあんまりしません。

片耳難聴者は不自由が少なく生活できているぶん理解されにくいものでもあり、
「あー私も集中すると聞こえなくなるよ」
「私も耳遠いねん」
「聞こえてるやん」
と軽く言われることがよくあって複雑な気持ちになります。
気を遣われての言葉だとしても苛立ちを抑えられません。
本当は軽い話にした気持ちを汲み取るべきなのですが、
少なくとも今までは無理でした。

聞こえない、と言った後は不幸自慢をしても仕方がないので
悩みは片耳難聴者同士でしか共有しません。
前の会社の同期で初めて片耳難聴の友達ができたときは
めちゃくちゃ嬉しくて、何時間も話しました。

前述の通り、言ってもわからないというのは単に自分の言い分で
説明を放棄しているのと同じなので
誤解・批判を覚悟で、少し状態を話そうと思います。

私の左耳は、聞こえていません。
厳密にいえば「聞こえる周波数の音はある」のですが
健聴者の想像する「耳が遠い」という状態とは全く違います。

検査で聞こえない周波数の音を大音量で耳に入れられ、
頭が割れそうな「音の波」を体感しながらも
それが音として聞こえないことをまざまざと知らされる感覚は
ちょっと言い表すことができません。

普段は右耳だけで聞いていることになるので、
右側の音が多いほど左の音は聞き取りにくくなっていきます。

電車や飲み会や美容院での左側からの話しかけは、
相当通りのいい声でなければ聞きとりが難しいです。
空気を読んで曖昧に返事します。

曖昧にできない仕事場では、聞きとった一部から流れで補い、
無理なら聞き返すけれどその頻度が多くて心苦しいです。
同じ仕事場でも雑談になれば聞き返せないリズムのことが多く、
特に数人で話している場合はついていけないこともあります。

その他、聞こえる音に「立体感」「方向性」がないので、
新しい音が発生しても他の音に埋もれて気づきにいということがあるそうです。
これは私も健聴者の人がどう聞こえるのかさっぱりわからないので、
たぶん健聴者の方にも想像がつきにくいのではと思います。
モノラル音声の薄っぺらさと思って頂ければ。
(因みに低音域だけ聞こえるので音楽は少しステレオの方が厚みを感じます)

これがどういうことかといえば、
まず呼びかけられて気づかないとか、誰かが話し始めたことに気づかないとか。
方向の話をすれば電話の子機がどこで鳴っているか判りにくい。
また、普通でも集中すると聞こえにくくなるけれど
たぶん片耳難聴の場合少し意識を離すと、他の音に埋もれます。
そのため逆に「聞かない」ことも得意で、
集中したいときはわざと音を選別する意識を手放す悪いクセもあります。

片耳難聴にはこれだけの特性がありながら
別段意識せず、また意識させずに暮らそうとしている私は
やっぱりちょっと身勝手なのだと思います。

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ホームセンターに住みたいという矛盾


北井さん、ちゃんとありましたニッパーとラジオペンチ。
このとんがったやつをラジオペンチていうんですね。
名称は初めて知りました!

香西さん、モンキーレンチとはいちばん右のコレです。

これらは暮らしに不可欠だと信じて疑いませんでした。
家にあることを突っ込まれて「一人暮らしだから」という理由が通じずショックです。
だって一人暮らしに工具は何要るやろーて父さんに訊いたら
「まずペンチとニッパー」て言うてましたし…。
因みにドライバー一式などは当たり前なので高野家では話題にものぼりません。

モンキーレンチは確かに必須ではないですけれども
ヒーロー級の工具だと思います。好き!
ちょっとしたときに、あの万能感が良いです(鈍器にもなります)

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食欲の秋ですね

  • Posted by: gm_staff
  • 2010年8月31日 7:40 AM
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朝から洋食特集のMeetsを読んで悶えていました。

高野は洋食がだいすっき。
精進料理みたいなんも好きですが
渋い和食が好きな年寄り高野と、洋食のきらめきに無条件降伏の
お子ちゃま高野がせめぎ合っておるのです!

せっかくこんな北の方に住んでるんだから
神戸京都も行かねば損ですね。
いつか行きたい店に付箋を立てておこうと思います。

とりあえず高ぶった洋食への気持ちをおさめるために
今日はハンバーグ作ります。

毎年9/1からはシチューのCMも始まるというのに、
全く秋の気配がしませんね。
かろうじて夜に鳴いてる虫だけは秋っぽくなったでしょうか…
(これも田舎人発言ですか?)

四季の中では夏がいちばん好きなので、夏らしい夏が個人的には嬉しい年でした。

グリーンメディックに来るまではド内勤で
窓も閉め切った部屋で一日中仕事しており
気づいたら夏が終わっていた…というパターンが多くて
本局からの配薬で外に出たり、日がさんさんと差すイオン店で働いたりして
日常の中でも夏をめいっぱい味わえた気がします。

「日常の日焼け」がリゾート焼けのレベルに達したのはその代償です…

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読書メモ

  • Posted by: gm_staff
  • 2010年8月29日 10:17 PM
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☆有川浩「阪急電車」

好きな作家さんです。
レジで平積みになっているのを見て衝動買いしました。
阪急今津線の駅や車内で乗り合わせた乗客それぞれの視点で、
それぞれの話を少しずつ連ねています。
2011年映画化。

有川浩氏の作品では
小劇団を運営視点から描いた「シアター!」
涙なしには読めない「ストーリーセラー」もオススメ。

この作家さんの心理描写がたまらなく好きなのです。
「大人向けライトノベル作家」という括り(?)のため
SFやファンタジー寄りな作品も多いので、ものによっては
慣れないとちょっと鼻白んでしまうかもしれませんが
ジャンルが気にならないくらいに登場人物が魅力的です。

人がなんとなく流してしまう「後ろめたい気持ち」を誤魔化さずに、
それでいて変に酔わずに葛藤を描き切るところがよいです。
登場する女性がとても男前というのも大きな特徴。
読むたびこんな風になりたいなと憧れます。

*******

☆池上彰「伝える力」

正直このテの本や自己啓発の類は昔から大嫌いで、
全くと言っていいほど読みませんでした。
食わず嫌いのとこもあるのでちょっと読んでいこうかなと…

アナウンサーでさえも「理解していないことを話すと伝わらない」
というのはちょっと新鮮です。
技術ではないのですね。
普段から言われている、謙虚に他人の意見を聞くこと、
丸写しをしてみること、というのもばっちり書かれていました。

結局、アウトプット以前の問題というのが
やっぱりとても大切ということなのだなあと改めて思います。
自分に厳しく、自分にツッコみ、徹底的に客観的にならなければ
伝えられんのですね。当たり前ですね。

さらーっと読んでしまったので要おさらい。

*********

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出陣!

特養さんの配薬BOXの中身を整理するための何かを探して
ハンズ、道具屋筋などふらふらして考えを練ってきます。
いくつか案はあるのですが、やっぱりモノを見て思いつくのが
一番やりやすいのでメジャー片手にあらゆる道具を見てきます。

考えててほんまにセンスないわと思いました。
このままだと女の子が考えたようなもんにはならない予感がしています。
頑張ってコーナン感の出ない感じに持っていきたいです。
したがって、ちょっと今日はノグチを呼んで暴走を止めてもらいます。

気合い入れてたのにこんな日に朝から思いっきり生理痛で
死にそうで…。
でも最近神経質になってた理由が分かって良かったです。
なんか妙に毎朝ちゃんと新聞読む気になると思いました。

他にも月によっては異様に掃除にこだわるとか、
箸が転げても泣きたくなるとか、獣のように獰猛になるとか、
だいたい生理前は変調をきたします。
自覚がないのが傍迷惑。いい加減にちゃんと基礎体温つけようかと…

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まぁるくてちっちゃくてさんかく

  • Posted by: gm_staff
  • 2010年8月27日 12:00 AM
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本日、先輩方に「丸くなった」という言葉を頂きました。
「角が取れる」というのはGMに入社する少し前くらいから
ずっとモヤっと抱えている理想です。
ちょっと削れてもまだ遠目に見るとほぼ「角」なので
いちごみるくアメくらいには丸くなりたいと思います。
と思いながらちょっと久しぶりにお酒を飲んでみる高野。

しかし、いちごみるくはキャラ的に違いますよね。
何ですかね。
ヴィックス?エヘン虫に効く三角のやつ。あれでいいです。

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はじめてのマンモグラフィ

  • Posted by: gm_staff
  • 2010年8月25日 8:26 PM
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驚きました。

技師のお姉さんが手際良く、

わずかばかりの私の肉を寄せ集めて器具に押し込み

「ごめんねえ」と謝りながら捻り潰しました。

*****

  ひとの乳 乳とも思わぬ その所業 

            (花好 心の一句)

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…。

最近どうも気になっています。
気のせいだと思うことにしています。
でもやっぱり…
うっすらお腹が縦に割れて…る…

施設に持っていく大量の薬や缶の栄養剤が
けっこう重いときがあるのと、
自転車をこいだり押したりして坂道を上がる毎日が
ジワジワと私の腹筋を鍛えてしまったみたいです。

出版関係で働いてる女友達がムキムキになっていたのを思い出しました。
どうしよう、私もムキムキになったら…

ちなみに彼女は、
働き始めたとき倉庫の方の部署に配属されて
OLならぬSL(倉庫レディ)と自称していました。
薬局務めの私はPLですか?

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