- 2010年8月2日 11:27 PM
- 未分類
週末は実家に帰っていました(@_ @)
行き帰りの電車の中が暇なのでよく本を持ち込むんですが、
といっても国語は一番の苦手科目だったので気軽で読みやすい本だけなんですが、
今回は『いちばん危険なトイレといちばんの星空』と『青い鳥』
という本を買っていきました(本屋の一番前に並んでいたから)。
『いちばん危険な…』は自転車で7年半かけて世界一周した人の話なんですが、
自転車で世界を、しかも中東やアフリカまで走って巡れるなんて思ってなかったので
観光的要素はもちろんチャリダー(と言うそうです)だからこそ出来る現地の人達との
やりとりがかなりおもしろく、あっという間に実家に着きました (●ˆoˆ●)
帰りに読んだ重松清の『青い鳥』は電車で読むのには全く向いてなかったです。。。
村内という吃音の先生と、いろいろな問題を抱える中学生の話、というと
今時の中学生の青春感動系と想像のつく話でその通りなんですけど、
気付いたら完全に物語の中に入ってしまって、村内先生の言葉や
生徒の心理描写に、電車の中だというのにびっくりなくらい泣けました ( : _ ; )
現役の学生が読んだら「くだらない」と思うのかもしれないですが、
普通に素直に読んでみると、かなり心が潤う話だと思います☆★★