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僕が僕であるために

私、尾崎豊と同い年なんです。



写真の尾崎は26歳で止まっていますが

私は44歳でおっさんになっているんですが

オナイなんです。

なぜか昨日の夜中に突然YouTubeで尾崎が聴きたくなり

久しぶりに音楽を聴くと20歳のときのコンサートの

打ち上げのコメントを話しており

『僕らはこの今自由民主主義の中で暮らして、この日本という国の中で、

何かひとつの真実、愛というものについて、

僕の仕事に関わってくれるすべての人々に、

僕はこんな今の暮らしを続ける日本という国の中で

そういった真実というものをマネージメントしながら

生み出していきたい。それが僕が社会人になった

その「尾崎豊」っていうものの第一歩の姿であると自分では思っています。

そして、この日本の音楽界に革命を起こしたい』

って言ってたんです。なんとも若者の青臭い言葉とも言えますが

何より20歳の時に『日本』という国を意識して上の発言をしていたのが

なんともびっくりして、感心して、感動して、身体がピリッとしました。

俺らはまだこっちの世界で結果は出してないけど、もがいてます。

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